「AK47がスライドを押し下げる仕組みは、うどんを口に含んでくしゃみをすると、鼻からうどんが出てくるのと
同じ仕組みである。」
ミハイル・カラニシコフの東京理科大における公演より
| — | No.27268 AK47=うどん - コピペ運動会 (via mcsgsym) |
「AK47がスライドを押し下げる仕組みは、うどんを口に含んでくしゃみをすると、鼻からうどんが出てくるのと
同じ仕組みである。」
ミハイル・カラニシコフの東京理科大における公演より
| — | No.27268 AK47=うどん - コピペ運動会 (via mcsgsym) |
* ネット時代に通用する、新しいフィルタリングの発想をデザインしていかなければならない。
(中略)
よく「ネットは玉石混淆」と言われますが、これもシャーキー氏に言わせれば、問題を取り違えている言葉ということになるでしょう。既にフィルタリングされた後の状態を見ている旧来型メディアと、フィルタリングが我々に任されているネットでは、当然後者の方が「石」の混ざっている確率は高くなるはず。それを見て「石ばかりじゃないか、こんなの使えない」と立ち去るのは間違いで、そこから石を取り除く新しい仕組みをデザインできた人が、これからの時代で価値を提供する存在になっていくはずです
| — | クレイ・シャーキー曰く「情報洪水などない。それはフィルタリングの失敗だ」:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via thresholdnote) (via ak47) (via theemitter) |
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Twitter / ヨシダマ。 (via uowou) 2011-05-15 (via gkojax-text) |
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すぐれたインターフェイスを作るのが難しい理由 (via gkojax) 2007-09-07 (via gkojay) (via kiefv) (via vmconverter) (via yamato) (via joker1007, dotk3) 2009-07-29 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via ukar) (via yaz1966) (via ibi-s) (via nun156848) (via kyohei28) (via takojima) (via kiri2) |
経済学では、株式市場の情報はすべて株価に織り込まれているので、市場に勝つことはできないと教える。では年率80%以上の収益率を上げるファンド は、何か魔法でも使っているのだろうか? 著者は、それはただの「まぐれ」だという。そういう天才投資家をつくるのは簡単だ。架空のファンドマネジャー1 万人をコンピュータの中につくり、最初の年に半分が1万ドルもうけ、半分が1万ドル損をして退出する・・・というシミュレーションを繰り返すと、5年目に は313人が5年連続で合計5万ドルもうける。
しかしメディアは彼らを賞賛し、その投資術を書いた本がベストセラーになるかもしれない。こういう錯覚を「生存バイアス」とよぶ。負けた 人々が目に入らないため、まぐれ当たりの成功者の結果論がもてはやされるのだ。10年ほど前、人々は「金融工学」を使えば確実にもうかると信じ、ノーベル 賞受賞者を擁したファンド、LTCMは莫大な資金を集めたが、世界的な金融危機で破綻した。普通の確率論では、この暴落の幅は「標準偏差の10倍」で、数 百億年に1回しか起こらないはずだった。それは市場の出来事が正規分布に従うと仮定しているからだが、実際の相場の動きは正規分布とはほど遠い。
著者は、このように人々の行動を確率という人工的な概念で理解することによる失敗例をあげ、市場をメカニカルにとらえる経済学を嘲笑する。 経済学は、ニュートン力学の厳密性にあこがれてそれをまねたが、結果的には穴だらけの、ほとんど占いと変わらないものなってしまった。彼は、経済学はこう いうインチキな理論を忘れ、ハイエクから出直すべきだという。人間の行動を決めるのは物理ではなく心理であり、それは不完全な情報と不合理な感情に動かさ れるものだ、という当たり前の事実を認めることから出発するしか、経済学が役に立つ学問になる道はないだろう。
こうした著者の主張は、新著“The Black Swan”でさらに先鋭に展開され、昨年のアマゾン・コムの年間ベストセラー第1位(ノンフィクション部門)になった。こっちも一読をおすすめする。
| — | タレブ:まぐれ (via deli-hell-me) |
| — | ナンバーワン企業弁護士を激怒させた『東電救済法案』 久保利英明「私はなぜ東電と本気で闘うことを決めたのか」 | 磯山友幸「経済ニュースの裏側」 | 現代ビジネス [講談社] (via naniwaibara) |