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「AK47がスライドを押し下げる仕組みは、うどんを口に含んでくしゃみをすると、鼻からうどんが出てくるのと
同じ仕組みである。」

ミハイル・カラニシコフの東京理科大における公演より

* ネット時代に通用する、新しいフィルタリングの発想をデザインしていかなければならない。

(中略)

よく「ネットは玉石混淆」と言われますが、これもシャーキー氏に言わせれば、問題を取り違えている言葉ということになるでしょう。既にフィルタリングされた後の状態を見ている旧来型メディアと、フィルタリングが我々に任されているネットでは、当然後者の方が「石」の混ざっている確率は高くなるはず。それを見て「石ばかりじゃないか、こんなの使えない」と立ち去るのは間違いで、そこから石を取り除く新しい仕組みをデザインできた人が、これからの時代で価値を提供する存在になっていくはずです

なぜ避難してきた児童に始業式で「ご迷惑をおかけします」「避難所にお世話になっています」と言わせるのか。なぜそれを全国放送するのか。なぜ「生きのびたことは本当にすごいことなんだよ。これからも誇りを持って生きて行こうね」と言ってあげられないのか。大人が揃って子どもの誇りを奪っている。
Twitter / ヨシダマ。 (via uowou)
2011-05-15 (via gkojax-text)
実質的に言葉をほとんど使わず、絵だけで組み立て方がわかるまでに洗練されているのです。絵だけで説明するというレゴの方針は、私たちの直感に訴えると同時に、説明の方法にブレがありません。初めてレゴを作る人は、何をどうしていいのか戸惑うかもしれませんが、一度わかれば、非常に簡単に理解できるようになり、どのレゴセットの説明書も同じようにスラスラわかるようになります
才能ある勤勉な人は、インターフェイスの設計については、必ず間違った悪い判断をする
すぐれたインターフェイスを作るのが難しい理由 (via gkojax)
2007-09-07 (via gkojay) (via kiefv) (via vmconverter) (via yamato) (via joker1007, dotk3) 2009-07-29 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via ukar) (via yaz1966) (via ibi-s) (via nun156848) (via kyohei28) (via takojima) (via kiri2)

経済学では、株式市場の情報はすべて株価に織り込まれているので、市場に勝つことはできないと教える。では年率80%以上の収益率を上げるファンド は、何か魔法でも使っているのだろうか? 著者は、それはただの「まぐれ」だという。そういう天才投資家をつくるのは簡単だ。架空のファンドマネジャー1 万人をコンピュータの中につくり、最初の年に半分が1万ドルもうけ、半分が1万ドル損をして退出する・・・というシミュレーションを繰り返すと、5年目に は313人が5年連続で合計5万ドルもうける。  

しかしメディアは彼らを賞賛し、その投資術を書いた本がベストセラーになるかもしれない。こういう錯覚を「生存バイアス」とよぶ。負けた 人々が目に入らないため、まぐれ当たりの成功者の結果論がもてはやされるのだ。10年ほど前、人々は「金融工学」を使えば確実にもうかると信じ、ノーベル 賞受賞者を擁したファンド、LTCMは莫大な資金を集めたが、世界的な金融危機で破綻した。普通の確率論では、この暴落の幅は「標準偏差の10倍」で、数 百億年に1回しか起こらないはずだった。それは市場の出来事が正規分布に従うと仮定しているからだが、実際の相場の動きは正規分布とはほど遠い。  

著者は、このように人々の行動を確率という人工的な概念で理解することによる失敗例をあげ、市場をメカニカルにとらえる経済学を嘲笑する。 経済学は、ニュートン力学の厳密性にあこがれてそれをまねたが、結果的には穴だらけの、ほとんど占いと変わらないものなってしまった。彼は、経済学はこう いうインチキな理論を忘れ、ハイエクから出直すべきだという。人間の行動を決めるのは物理ではなく心理であり、それは不完全な情報と不合理な感情に動かさ れるものだ、という当たり前の事実を認めることから出発するしか、経済学が役に立つ学問になる道はないだろう。  

こうした著者の主張は、新著“The Black Swan”でさらに先鋭に展開され、昨年のアマゾン・コムの年間ベストセラー第1位(ノンフィクション部門)になった。こっちも一読をおすすめする。

「俺の40年の弁護士人生はいったい何だったのか。日本をまともな国にしようと、1つ1つ手直ししてきたはずだったのに、今回の原発事故1件でそれらがすべて振り出しに戻った感じがする」  8月3日に成立した「原子力賠償支援機構法(支援機構法)」。東京電力の存続を前提にした同法に強く反対してきた久保利英明弁護士は怒りを露わにこう語る。
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僕が涙を見せるのを待ってる?あり得ない!僕は大丈夫
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